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2010年5月11日 (火)

四季の森文化館体験

 私は、先日永平寺町にある四季の森文化館に行ってきました

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 5月1日に永平寺町の資料館としてリニューアルし、過去の農具や日用品を集めた民具展示コーナー、ガラス玉やまが玉作りを体験できるコーナーを設けていること、松岡古墳群で出土された品が展示された特別展が開催されていると聞き、車を飛ばして行ってきましたdash

 まずは、民具展示コーナーを見学

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 江戸時代から使われていた千歯こきなどの農具や今となっては懐かしいお釜やせいろなど、明治時代の生活で使われていた品が数多く展示されていました。
 これらは永平寺町の住民の方から寄贈され、今まで倉庫に眠っていたものだそうです。写真や映像でしか見たことないものばかりで思わずシャッターを押しまくりましたcamera

 次にまが玉作りに挑戦good

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 写真が小さくて見にくいですが、最初は一番右の四角張った状態から徐々にやすりを使って丸みを帯びせます。

 完成したものがこちらdown

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 いざやってみると難しく、どうしても角ばってしまい、滑らかなカーブを描く理想型には程遠く・・・

 その理想型はこちらdown

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 写真で見る限りだと分かりにくいかもしれませんが、並べてみるとその差は歴然wobbly
 四季の森文化館で働いている職員の方と一緒に作ったのですが、上の写真のとおりきれいに作られていて関心しきりでしたscissors
 その職員の方に話を伺うと、このまが玉つくりなどの体験を通じて、この四季の森文化館に興味をもってもらえれば嬉しいとおっしゃっていました。

 
 その後、2階にある特別展に行ってきました。

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  この特別展では、永平寺町の遺跡や古墳から出土された石器や土器など貴重な考古資料が展示されていました。
 まず思ったことは、永平寺町にこんなに数多くの遺跡や古墳群が存在していることが驚きでした。また、どんな人物が関わっていたのか、どんな人物の墓なのかなどを考えながら見ることで歴男、歴女ならずとも興味をそそる特別展になっていると思います。

  普段は東京国立博物館で保管・展示されているものや博物館倉庫内に所蔵されているものを今月16日までこの四季の森文化館内で展示しているということなので、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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